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枝豆 コンパニオンプランツ とカメムシ対策とは?これを読めば一発解消!

枝豆 コンパニオンプランツ とカメムシ対策とは?これを読めば一発解消!

枝豆のコンパニオンプランツはいくつかあります。

1,とうもろこし

2,赤い色のサニーレタス

3,ミント

 

カメムシ対策は、

1,ハーブやミント

2,木酢液をスプレーする

3,ベニカベジフルスプレーを使う

等があります。

次章より詳しくお伝えしていきます。

枝豆にカメムシを寄せ付けないコンパニオンプランツとは?

この章では枝豆の害虫対策の1つである、コンパニオンプランツについてお伝えします。

その1つ目は枝豆のそばに、「トウモロコシ」を植えることです。

トウモロコシにとって言えば、枝豆の根に着く「根粒菌」というものが空気中の窒素分を取り込んで土を豊かにします。

さらに、リン酸、ミネラルをトウモロコシに運んでくれるので、トウモロコシがよく成長します。

枝豆にとっても同じで、育成を促してくれます。

お互いに害虫忌避の効果が期待できるため、この組み合わせはよく使われています。

ただ、デメリットとして広い畑には向いていると思いますが、狭い畑やプランターでの栽培にはトウモロコシではなく、もう少し小さい植物のほうが狭い畑の場合は適しているかもしれませんね。

そこで、狭い畑でもできる、「サニーレタス」も枝豆と相性の良いコンパニオンプランツです。

臭いを実際にかいてみるとわかりますが、サニーレタスの独特な香りが害虫をよせつけない効果があります。

サニーレタスといってもいくつかの種類があります。

害虫は赤の色を嫌うので、「赤い色の葉をしたサニーレタス」を選ぶといいでしょう。

そしてもう一つは「ミント」です。

実際にに臭いをかいてみると、ほんとうにいい匂いですよね。

カメムシは人間と違い、ハーブやミントの香りを嫌がりますので、カメムシを寄せ付けない効果があります。

大きさ的にも、トウモロコシに比べたら小さいので狭い畑やプランターにも最適です。

ただ注意したいことは、私もよくやるコンパニオンプランツですが、100%の効果は望めません。

ですので何も対策をしないより、やった方が害虫対策ができるかな、というスタンスですね。

 

枝豆の大敵!カメムシを予防するには?

枝豆にカメムシが着く前に、予防する方法をお伝えします。

実際にやってみて分かったことですが、残念ながら100%の効果は望めません。

あくまで、カメムシの発生の予防的処置だと捉えてください。

防虫ネットで、枝豆全体を覆う

カメムシは、枝豆に向かって飛んでくので、防虫ネット(通常1mm目合いのネット)で覆う方法は効果的です。

ですが、防虫ネットを被せる前によく確認してほしいことは、すでにカメムシがついているのに気づかずに防虫ネットを掛けてしまうと、大きい虫かご状態になってしまいカメムシのやりたいほうだいになってしまいます。

そうなってしまうと防虫ネットを掛けた意味がなくなってしまいますよね。

そんなことにならないためにも、防虫ネットを掛ける時はカメムシのいない栽培初期から枝豆を覆うか、そうでないときはカメムシが付いていないか、十分に確認してから防虫ネットを掛けるようにします。

さらに、防虫ネットの裾と地面の間に隙間を作らないように注意しましょう。

ただ、防虫ネットで覆ったからと言っても、安心は禁物です。

カメムシ被害に合わないためにも、こまめに防虫ネットの中の枝豆を観察するようにしましょう。

ハッカ油を薄めたものを枝豆の茎葉にスプレーする

ハッカの匂いをカメムシは嫌います。

その習性を利用して、スプレーボトルにハッカ油を水で薄めたものを入れ、枝豆の葉にスプレーすることで、カメムシがよりにくくなります。

<ハッカ油スプレーの作り方>

「準備するもの」

・プラスティックのスプレーボトル(500ml)

・ハッカ油(小さじ1/2)

・水(500ml)

 

「作り方」

・スプレーボトルに、ハッカ油と水を入れて、よく降って混ぜます。

・作ったハッカ油を、1週間に2回程度を目安に、枝豆の葉全体にスプレーしてみましょう。

注意点として、ハッカ油の量や、スプレーする回数が多いと、かえって枝豆の葉を傷めてしまう可能性がありますので、量と回数は、守るようにしましょう。

枝豆栽培でカメムシ発生の駆除方法とは?

枝豆栽培でのカメムシがついてしまった時の駆除のやり方はいくつかあります。

まだ、カメムシの数が少ない時は、1匹ずつ捕まえることも比較的簡単ですが、敵もさるもの、カメムシは危険を感じると身をまもるためか、悪臭を放つ、厄介な虫なんです。

なので、カメムシにできるだけ刺激せず、すみやかに、がポイントになってきます。

そんな時に、役にたつのがペットボトル捕獲器です。

これならば、面白いように、カメムシに触れずにカメムシを捕まえることが出来ます。

飲み終わったペットボトルでのの作り方

<準備するもの>

・ペットボトル(500ml)

・カッターまたは、はさみ

・テープ

 

<捕獲器の作り方>

手順1:ペットボトルの上部の一番太いところで、ペットボトルを、横に切ります。

手順2:横に切ったところから切り離したら、飲み口を下に向けて本体にはめ込む。

手順3:本体に、はめ込んだ部分をテープで止める。⇒これで完成です。

作ったペットボトル捕獲器を、カメムシに近づけると、カメムシが、ペットボトルの中におもしろいように落ちていきます。

(この現象は、昆虫が逃げるときに下に落ちる習性を利用したものです。)

中性洗剤を薄めたものをペットボトルの中に、入れておけば、カメムシを捕獲と同時に、退治することができちゃいます。

さらに簡単に、枝豆についたカメムシを駆除したい方は、『ベニカベジフルスプレー』という農薬殺虫剤があります。

市販の殺虫剤ベニカベジフルスプレーを使う

個人的には、口に入れるものですので、できるだけ農薬殺虫剤はつかいたくないですね。

ベニカベジフルスプレーの使い方及び特性は、

・枝豆のつく、カメムシ・アブラムシに駆除に効く。

・収穫3日前まで使用可能です。

・散布回数は、4回以内。

・速攻性と持続性があります。

・カメムシに直接スプレーして、駆除します。

カメムシが比較的に少ないときは、ペットボトル捕獲器を使うようにして、数が増えてしまったら、農薬殺虫剤を使う等、使い分けると良いでしょう。

カメムシを退治す農薬殺虫剤は他にも色々と市販されています。

ホームセンター等で確認してみてください。

まとめ

ここまでお読み頂き有難うございました。

まるまる太った食べがいのある美味しい枝豆を育てるためには、たいじな栄養を吸ってしまうカメムシは大敵です。

ここまで、

・枝豆にカメムシを寄せ付けないコンパニオンプランツとは?

・枝豆の大敵!カメムシを予防するには?

・枝豆栽培でカメムシ発生の駆除方法とは?

についてお伝えしてきました。

あなたの枝豆栽培に少しでもお役に立てたら嬉しいです。